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日本人について アーカイブ

2011年12月16日

部活にたいする日本人のエモーショナルな反応

以前ですね、部活は意味がないという内容の記事をアップしたことが
あります。確かサッカーの高校選手権がやっていたときです。


強豪高ともなると部員が100人もいるわけですね。


試合にでれるのは11人です。サブを含めるとチャンスがあるのは
18人ぐらいだとおもうんですね。どんなに多くみつもっても22人
ぐらいかな?残り80人は3年間試合にでることなく練習だけです。


というか部員が100人もいるところはどうやって練習しているの
かもすら想像できません。1軍あたり20人と考えても5軍まで
あるわけで、そんな大人数どうやって管理するのかってことです。


こんな感じで、どうせまともに練習できないし、何より試合にでれない
のだから3年間無駄になる!という記事だったんですが、かなり反響が
あって、コメントが荒れたことがありました。


賛同してくれる人が3割ぐらい。あとはお前に部活の何がわかるのか?
とか部活は人間力を鍛える場ですとかそんな感じでした。


非常にエモーショナルなコメントが多かったですね。


マゾ気質の日本人は部活みたいな環境が大好きなんだと思います。
それを意味ねーといわれてきっと起こったんでしょうね。


ネットの社会は特に自分にとって耳障りな意見や主張にたいしては
排除しようとする動きがあるように思います。

2012年01月04日

日本を変えるには外圧が必要。

日本という国は選挙などでは変らない国です。


何かおもっきり外圧が加わらないとダメだというのが定説です。


例えば幕末、そして戦後のGHQによる占領がわかりやすいです。
このときはいずれも変らざるを得ない状況に置かれたわけです。


昨年の東日本大震災は、日本のあり方、これからの方向性という
ものを考えるいいチャンスだったんですが、そのチャンスはもはや
終わってしまったように思います。


政権交代などではなく「政府転覆」、与党も野党も意味を成さない
レベルの出来事がないと日本は変らないんです。


戦争、連動型地震、デフォルト、TPP


まぁどれが日本を変えるかはわかりませんが、世界そのものの構造
が大きく変りつつあるので、日本もそれと無関係ではいられないと
思います。

2012年01月14日

日本と韓国を比べてみると・・・

K-POPというのは韓国政府あげてのキャンペーンということは
もう誰もがわかっていることだと思います。


次から次へとおなじような歌と踊りのグループが日本に進出
しているわけですよね。流行っているようにみせて全然流行って
ないでしょ?という突っ込みを入れたくなる感じです。


韓国と日本の歌手のレベルは比べてどうなの?


ということですが正直よくわかりません。かつて小室哲哉が
全盛期だったときも彼の音楽は大量生産大量消費の何も残らない
音楽だといわれていたわけですが、今の音楽シーンはそれ以上に
ひどい状態です。


K-POPもそんな感じですよね。区別がつかないというのは音楽
という表現において致命的ですよ。個性がないわけですから。


音楽は日本も韓国もどっこいどっこいですが、映画に関しては
これはもう日本は韓国に太刀打ちできませんね。


日本映画はひどいです。誰が見に行くんだという作品ばかりで
制作側もなんで止めないんでしょうね。こんな映画やりたくない
といえばいいのに。


映画のレベルは本当に日本はやばいです。崩壊しているといっても
過言ではないと思います。

2012年01月21日

イタリア豪華客船座礁事故にみるイタリア人の国民性

豪華客船が座礁した事件がありました。


まだ乗員乗客20名の行方がわからないそうで、大変な事故という
扱いに海外ではなっているようです。


で、この事故の原因を作ったイタリア人船長がその後、事故当時
船長にあるまじき行為をしていたということで話題になってます。


そもそもああいう豪華客船は航海ルートはすべて自動操縦になって
いるのでまず事故を起こすことはないそうです。特に座礁とか。


にもかかわらずこうしたことになったのはなぜかというと


・船長が航海ルートをわざとはずしたから


です。なんでも故郷の町をもっと身近に感じてほしかったとか
なんとかで勝手にルートを変えたみたいんですね。


で、事故が起こり、これはやばい状況だというにもかかわらず、


・すぐに応援を呼ばなかった


ということも指摘されています。責任逃れナノ化、それとも自分が
逃げることで精一杯だったのかわかりません。


その後、まだ乗客が船内にいるにもかかわらず、自分は早々と逃げ出し
沈む船をみていたそうです。一応救助を頼んだらしいんですが、救助隊
に「なんで、おまえ逃げているんだ、船に戻れ!」と怒られている音声
もあって船長としての責務をまるで果たさなかったという事実がメディア
にすっぱ抜かれてます。


こういうニュースをみていかにもイタリア人らしいなーと思うんですね。


たぶん日本の船長なら乗員乗客を逃がして、場合によっては船とともに
沈んでいく人もいると思うんですね。いやいないか。


少なくとも乗員乗客より先に逃げないと思います。


また船にのっていた日本人乗客の話によると


・欧米人たちの取り乱しようが半端なかった


そうです。子供や女性を押しのけて我先に逃げようとしていた
男性も多かったとかで、普段のジェントルマンぶりからは考え
られないぐらいの狼狽ふりだったそうです。


まぁそんなもんでしょうね。


死を前にするとその人の本性がでますよ。

2012年01月24日

日本人がかつて経験した大きな2つの社会的価値観の転換

日本人がかつて経験した大きな社会的価値観の転換としては


・明治維新
・戦後、GHQ支配


があります。世の中の価値観がグレンとひっくりかえったのは
まぁ歴史をちょっと調べればわかりますよね。


で、70年周期で歴史が動くサイクル論というのがありますが
それに照らし合わせると2015年なんです。だからもうすぐ大変動
が起こるということなんです。


明治維新では徳川というブランド失墜し、武士の世の中が終わり
ました。刀やちょんまげというものが世の中から消えたことは
当時としてはインパクト大きかったでしょう。


戦後は、天皇が人間宣言したり、英雄だった軍人が罪人になりました。
アメリカ的なものに日本文化が侵食されていったのもこの時期です。


いずれの場合も黒船であり、アメリカという外圧があってはじめて
日本が変ったわけですが、2015年に社会変動があるとすると何が
きっかけでその後は何をモデルとするのか?これはまだ見えないです。


・大地震が東京を襲い、財政破綻
・その後、自力では復活できないため中国かアメリカに併合される


これぐらいしか思いつかないですね。


ウルトラCとしては宇宙人がやってくるとかそういうのがあります。
これが起きればまさにミラクルです。日本人というか地球人が
新たなステージへいくことになりますよね。


世界を見渡してみると、古い価値観が新しい価値観に取って代わられる
そういう雰囲気に満ちています。もちろん、それには混乱が伴いますが。


他力本願な人は大きな流れについていけなくなるでしょうね。

2012年01月30日

可能性を生かせるか閉じこもるか?

先日、もう寝ようかという深夜にテレビをつけたらNHKでニッポンの
ジレンマという正月に放送して好評だったという討論番組がやって
ました。


同じ時間帯にテレビ朝日で朝生「橋下市長VS橋下嫌いな刺客」が
やっていたのでその比較としてみてもおもしろかったですね。


香山リカさんってけっこうおばさんなんですね。もっと若いのかと
思ってました。こんなこと書くと起こられそうですが。


ニッポンのジレンマという番組は、70年代生まれの論客10人ぐらい?
もっといたかもしれませんが、学者や社会起業家、フリーライター
IT社長などさまざまなバックボーンの人達が一同に集まり、


格差、年金、雇用、選挙、そして日本の未来について話し合うという
内容でした。いま新聞を賑わしているような話題をいまの30代が討論
していたわけです。


私の感想としては男の30代は若いけど、女の30代はもうダメだなー
という全然番組内容とは関係ないところだったんですが、こういう
番組にでるぐらいですからみなさんきちんとしてましたよね。


決して感情的にならないし、相手の意見の腰を折ることもない。
それに比べて朝生はひどいったらありゃしない。


わかさはそれだけで財産ということを痛感しました。


で、こういう頑張っている30代もいる反面、ダメな30代もいます。


違いは問題意識とあとはタイトルにありますが、可能性を生かせるか
閉じこもるか?の違いでしょうね。


たとえば今のご時世、ちょっと前までは考えられないことが起きて
いて絶対につながれない人とつながりがもてるようになってます。


ツイッターを通じて、ソフトバンクの孫さんに「ハゲ!」とかいえる
わけですから。芸能人のやりとりだってできちゃいます。


フェイスブックもなんだから知らないうちに外国人からアプローチ
されたりしますからね。これまでにない融合が行われているわけ
ですよ。


今後、グローバル化するにしたがってますますその流れは変ってくる
わけで、自分を取り巻く環境も激変してくるはずです。


そうなったときに、可能性をいかせるか?それとも混乱するだけで
自分の許容範囲内だけですべて済まそうとするかでもう全然これは
違ってくるわけです。


すべての壁が取り払われることででてくる可能性と混乱のどちらに焦点
をあてて、どちらにフォーカスし、期待と不安のどちらを行動原理に
するのか?


これからの人間は2種類にわかれていくでしょう。

2012年02月07日

年金は賦課方式から事前積み立て方式に

今日の日経新聞に載ってましたけど、1955年生まれの人までの年金は
支払額と受け取り額はトントンですが、それ以降はマイナスになると
いうことでした。


なんで、こんなシステムをいまだ続けているんでしょうね。


消費税をあげたり、社会保障のために増税ということをさかんにいって
ますけど、年金の場合は事前積み立て式という別の方法もあるようで、
大阪の橋下さんなんかは、早く事前積み立て方式に切り替えろといって
ますよね。


事前積み立て方式を知らない人のためにちょっと説明しておくと、


同世代あるいは同じ年に生まれた人が毎年65歳まで保険料を積み立てて
いくというもので、イメージとしては同世代の人で1つの金庫に保険料
を毎年入れていく感じです。


そして、支給開始年齢になったら、その金庫から積み立てた分を毎年
引き出していく。というもの。


もちろんこれをしても試算では支払額より受け取り額のほうが少なく
なってしまうんですが、現行のシステムよりよほどマシですし世代間
の格差の問題もマシになります。


とにかく現行のシステムではうまくいかないのがわかっている以上、
若者からすれば年金を納めたくないわけで、それが未納の問題になって
いるわけです。


だから、安心できる、報われる将来のビジョンを政治家は描かないと
いけないわけですが、何もしていないようにみえるのがすべての元凶
ということなんですね。


もうそろそろ戦後システムは終わりにして、新しい仕組み、システム
そして制度を考えないといけませんね。

2012年02月24日

10年後に食える仕事、食えない仕事

「10年後に食える仕事、食えない仕事」って本は必読ですね。

特にサラリーマンの方、そして就職する学生などは読んでおいたほうが
いいと思います。理由としてはいろいろあってこれからのグローバル化
で激烈な競争にさらされる職種と日本人というだけでトップ数%に入る
ことができる職種があるからです。


日本ならではの技術や伝統工芸、サービス力、チームワークというのは
世界を相手にしても十分武器になります。


個対個では勝てなくても集団対集団なら日本はまだまだ捨てたものじゃ
ないってことなんですよね。


それからサービス力。これは日本は世界に誇るべきものだそうですから
これを強みとしたものは生き残るようです。だからゴールドマンサックス
は旅館を買い漁っているとか。


個人的には水源を守ることがこの先、非常に重要になってくると思います。
これは将来的に間違いなく争いの種になるからです。


すでに中国とインドは揉めてますよね。中国は日本の水源を買い占めて
そこから中国へ水を輸出しようとしています。さすがです。


ある意味、放射能で汚染されたことでこの流れを食い止めたといえるわけで
日本が神の国ならそう遠くない未来に放射性物質の完全除去方法を日本人は
考え出すでしょう。


なんか話がズレました。


というわけで、目先の仕事やお金にとらわれることなく、10年先を見越して
仕事を選び、行動もして欲しいなーと思います。

2012年03月06日

日本の若者の怒りが沸点に達するときはいつか?

さて、国家公務員が新規採用を4割減らすということです。


リストラなど人員削減やボーナスカットなど既存の公務員の調整は
おこなわず若者にすべてしわ寄せがいっている段階です。


これでますます日本の若者は追い詰められますね。世代間格差が一番
進んでいるのが日本ですが、トップが一体将来の日本をどうしようと
考えているのか、なんだかこれでわかった気がします。


このままジワジワと崩壊していくのか、それとも一発逆転、神風が
吹いて救われるのか?ちょっとわかりませんが、日本の未来を占う
重要な岐路に差し掛かっているのは間違いないでしょう。


正直、一気にぐるんと今の体勢を変えないとダメだと思うんです。
明治維新とか戦後とかあれぐらい世の中がひっくり変えられないと
日本の未来は危ういです。


というか世界も今、イランと戦争に突入しようかとしているところで
なんとか閉塞感を打ち破りたい感じになってます。戦争がある意味で
ひとつのきっかけですが、また血が流れるのかと思うと人間は本当に
バカすぎます。


どこかで新人類が生まれていてその人たちに取って代わられたほうが
いいかもしれませんね。


とりあえず、シワ寄せ、尻拭いをさせられている日本の若者はいつ
どこで爆発するのか?もっと大きな事件がないとダメかもしれないですね。

2012年03月12日

筋トレに学ぶ自分の限界を超える方法

筋トレは自分ひとりでやるより、補助をつけたほうがいいです。


そうすることで100%の力が出せるからです。普段自分で全力だとか限界だと
思っているレベルというのは本当のレベルでいうと70%ぐらいです。


これでは筋肉にしてみれば余裕なんですよね。


だから補助してもらうことで100%に近づけるわけです。そうすると限界を
こえて負荷がかかるので筋肉は大きく強くなるんです。


この考え方というか仕組みはあらゆることで自分の限界を超えることに
つなげることができます。強烈なプレッシャーや負荷を与えることで
自分の真の力を引き出せるってことですよね。


なので、何かの分野で成功したいとか、結果をだしたいというときは補助
してもらって自分の限界を引き出してもらう方法が一番いいです。


マンツーマンで鍛えてもらう方法が一番いいでしょうね。ものすごいお金が
かかると思いますけど。


自分ひとりで自分の限界を超えて成長するというのはまず不可能です。
無意識に心と体がストップをかけるからです。なので、どうしても外圧
というのが必要なわけです。


おとなしい日本人、だらしない日本政府・役人達が本当に変わろうと思った
ら強烈な外圧がないと無理でしょう。東日本大震災はそのいい機会でしたが
どうもまたもとの木阿弥というか日常に戻りつつあります。


もう一発大きなものがこないとダメかもしれませんね。

2012年03月18日

就職は顔とコミュニケーション力で決まる!

今年の春卒業する大学4年生向けの就職説明会がまだやっているみたいです。


で、ニュースにちらっとその様子が写しだされたんですが、顔が悪い奴が
ほとんどです。あれはもう企業側としても無理でしょう。


昔、テレビで面接する学生が仕掛け人で面接官が仕掛けられる人という
ことで実験した番組があって面接する学生にはモデルのかっこいい男性
とかわいい女性を混ぜておいたんですね。


で、モデルさんにはあえてバカっぽい受け答えをするようにしてもらった
わけですよ。で、どういう結果がでたかというと


やっぱり顔のいいモデルさんが採用されたわけです。(正しくは採用する
ならどの子を選ぶかということ)もう「顔」なんですね。顔がよければ
人生はイージーだということですよ。


ただし、一部上場企業ともなるとライバルもそこそこの容姿の人達が集まって
きますからコミュニケーション力がそれなりに求められてきます。


まぁしかし、女性は基本的に顔だということですね。


男性の場合は顔といっても不細工だからというより、ダメダメ感が漂っているか
どうかが重要かな?と思います。きもいとかオタクっぽいのはダメですよ。


顔というより雰囲気がぶさいくで魅力がないのは本当にダメです。こういう
人は就職は諦めるようにしたほうがいいです。50社も60社も試験をうけて
就職できないのはもう諦めたほうがいいです。

2012年03月25日

和敬塾って日本人の気持ち悪さがよく出てますね。

情報7daysニュースキャスターという番組で和敬塾というのが紹介されて
ましたけど、気持ち悪いです。大切なのは人間教育とかいっているんですが
あの挨拶はないです。


でも、日本人はああいうの好きですよね。体育会系というか応援団系というか。


挨拶が重要なのはわかりますが、なぜあんな大声ださないといけないのか
かかとをそろえる必要があるのか?意味あるんですか?


というか挨拶されたほうの先輩のあの態度はなんですか?こっちはがなり
声出して挨拶してんのにスルーですよ!


私だったら先輩にそうたてつくと思いますね。


感想を求められたたけしも「いやだね、こんなの」といってましたしね。


普通、なんだかおかしいってことに気づくと思うんですが、違和感を感じ
ないのか麻痺してしまうのか、ああいうのを見ると日本人特有の何も考えず
にただそうだからそうしたということにつながるんじゃないかと思います。


体育会系はほんとうに見ていて気持ち悪いんで勘弁なんですが、企業では
ああいう気持ち悪いのをこぞって採用するみたいですからね。


脳みそのない故障しないロボットを求めているってことなんでしょう。


こんなことを書くとOBの方に怒られそうですが、傍からみるとそういう
ことだということです。和敬塾はコミュニケーションを履き違えてます。


番組を見る限りはですけど。


というか番組に取り上げられた彼は防衛大学にいったほうがいいんじゃ
ないでしょうか。どうせ自分を鍛えるならそっちのほうがいいと思う
んですけどね。

2012年04月21日

日本初の資本主義が求められているとか。

最近いろいろなところで次の時代は日本人が中心になるとかなんとか
いわれています。西洋資本主義はもう限界だからなんですね。


・利益第一
・従業員はコスト。あるいはただの労働力
・自分達だけ儲かればいい


まぁようするに辛い仕事の原因は西洋資本主義にあったわけですね。
人間性のかけらもないというか心がないと経営の会社が多いですから。


そして今、それらの経営をしている企業が潰されて、支持されなくなって
きています。ワタミなんて典型でしょう。あの社長には誰もついてけません。


・お客さんと従業員のことを考えている
・利他の心
・公益のためになる
・仕事をつうじて成長できる


精神的なというかスピリチュアルな分野が非常に重要になりますし、透明性が
限りなく求められる時代ですから企業も嘘をつけなくなってきます。


ネットで徹底的に調べることができますしね。


こういう時代になると「あの人のところから買う」とか「あの会社の商品
だったら買う」ということにつながってくると思います。


顧客にとって唯一の存在になるってことですね。


付き合っていて気持ちがいい企業とか人が幸せになる時代になりそうです。

2012年04月30日

ニオイを異常に気にする日本人の修正

その昔、パチンコ屋で働いていたときのことですが、バイト仲間にY君と
いうのがいて、強烈なワキガの持ち主だったんですね。


パチンコに行ったことがある人は分かると思うんですが、ドル箱を下ろしたり
スロットのメダルを補充したりと結構、お客さんと接近する仕事なんです。


常にランプが光ってないかホールを巡回する必要もあってウロウロしている
わけですけど、これが腋臭だとニオイを撒き散らすということになります。


多少の腋臭ならタバコのニオイ等もあるし、いかんせんお客さんは出玉の
行方に必死なのであまり気にもとめないんですが、Y君のニオイに関しては
無視できないようで、よく「あいつ辞めさせろ」とか「ホールに出すな」と
お客さんにいわれました。


またバイト仲間からも更衣室のニオイがひどいのでY君がいないときに消臭
スプレーをばら撒いたり、着替え中は外にでたりといろいろやってました。


そういうこともあってY君自身もバイト仲間からはもちろんお客さんからも
避けられているように感じてしまって疎外感を感じているようでした。


そんなわけで臭う人間は日本では非常に嫌われます。これは異常なぐらいに。


これからな季節、温かくなるにつれてより体臭や汗臭がキツくなってきます。
満員電車、会社、学校と密閉する空間が恐怖に思える瞬間があるはずです。


なので、ニオイ対策は超重要なんですよ。


ニオイのもとなんですが、アポクリン汗腺からでる汗が問題です。これが
バクテリアに分解されると強烈なニオイが発生します。なので、腋臭の
場合はこのアポクリン汗腺を手術で切除するのが基本です。


ただ手術は傷跡が残るし、いろいろ大変なので、重曹やミョウバンなどで
対策する人も多いです。実際どれぐらい効果があるかわかりませんが。


ほとんど効果がないのが石鹸の類ですね。お風呂あがりはニオイませんが
時間が経つとニオイがでてきます。もってお昼過ぎまで。夕方から臭うと
思います。


一番いい対策は消臭シャツでしょうね。これはもう間違いないですよ。

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